レターパックで追跡できない場合の理由と対処法をご紹介!

 

 

レターパックは、日本郵便の配達サービスの1つであり、追跡サービスを利用することができます。

しかし、追跡サービスを利用しても、「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示され、追跡できない場合があるのです。

追跡できない場合、いくつか原因が考えられます。

そこで今回は、レターパックで追跡できない場合の原因や対処法について紹介していきます。

 

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レターパックで追跡できない場合の原因①「反映のタイミング」

レターパックで追跡できない場合の原因として挙げられるのが、反映のタイミングです。

送り主がレターパックを発送してから、すぐに追跡システムに反映されるわけではありません。

とくに、レターパックを郵便ポストに投函して発送した場合、郵便局の方が集荷して、その後にバーコードリーダーを通して追跡システムに反映されます。

そのため、追跡システムに反映されるまで時間がかかってしまい、追跡できないケースが考えられるのです。

レターパックの発送をしても、すぐに反映されるわけではないので、しばらく経過してから追跡してみるのがおすすめです。

 

レターパックで追跡できない場合の原因②「郵便局側のミス」

レターパックで追跡できない場合の原因には、郵便局側のミスの可能性があります。郵便局が扱っている荷物は膨大です。

そのため、ごく稀に郵便局側のミスでバーコードリーダーを通し忘れてしまい、追跡システムに反映しわすれるというケースがあるのです。

珍しいケースですが、郵便局で働いている方も人間であり、ミスをしてしまうことはあります。

レターパックで追跡できない場合の原因が郵便局側のミスだった場合、追跡システムに反映されないため、郵便局に確認してみるべきです。

 

レターパックで追跡できない場合の原因③「追跡番号が違う」

レターパックで追跡できない場合の原因には、追跡番号が間違っているケースもあります。

レターパックの追跡番号は12桁となっているので、まずは12桁なのか確認してください。

また、レターパックを受け取る側の場合、レターパックの送り主から追跡番号を教えてもらうことになります。

もしかしたら、教えてもらった追跡番号が間違っているのかもしれません。

この場合は、状況を説明して、レターパックの送り主に追跡番号が間違っていないのか確認するのがおすすめです。

 

レターパックで追跡できない場合の対処法

レターパックで追跡できない場合の対処法は、まずは1日待ってみることです。

レターパックの追跡システムへの反映は、発送してから数時間~半日ほどで行われるのが一般的となっています。

逆に言ってしまえば、1日経過しても反映されないのはおかしいです。

そのため、1日経過しても追跡システムに反映されない場合、郵便局側のミスである可能性が高くなります。

ですから、1日待っても反映されないなら、レターパックを発送した最寄りの郵便局に問い合わせをしてみてください。

この際には、追跡番号を用意しておくことで、スムーズに状況を説明出来、確認することができます。

ちなみに、レターパックは配送してから1日~2日で配送されるのが一般的なので、あまり気にせずに待ってみるのも選択肢としてはありです。

 

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まとめ

回は、レターパックで追跡できない場合の原因や対処法について紹介してきました。

追跡できない場合の原因は、主に「反映のタイミング」「郵便局側のミス」「追跡番号が違う」の3つが考えられます。

1日待っても反映されない場合は、郵便局側のミスや追跡番号が違う可能性が高いです。

追跡番号が正しい場合には、郵便局に問い合わせをしてみるのがおすすめです。

また、レターパックは速達レベルの配達スピードなので、気にせずに待ってみるのもありです。

 

こちらに、「うまく届かない!」といった、レターパック追跡の対処方法についての記事がありますので、ご自身の状況に合わせて読んでみてくださいね。

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